2026年6月13日(土)、ウェブ解析士協会(WACA)が認定する第71回勉強会「自社サイトをコストで終わらせないために」に登壇いたしましたのでご報告いたします。
当日は、「リニューアルで終わらない関係を作る ─ 上級ウェブ解析士の知識でプロジェクトメンバーを当事者に変えた1年半」と題し、地元企業様のサイトリニューアル支援における実務プロセスを発表いたしました。
ウェブ知識がゼロのプロジェクトメンバーの皆様をいかに巻き込み、当事者として一緒にカスタマージャーニーマップを作り上げていったか、外部ブレーンとしての判断の軌跡や「現場で使える言葉への翻訳」の重要性についてお話しさせていただきました。
■ 参加者様からの反響と、私が大切にしていること
ありがたいことに、参加者の皆様からは「プロジェクトの進捗に合わせたリアルな姿がよくわかり、非常に参考になった」との声をいただきました。
また、今回のプロジェクトの発端が、私が日頃から行っているInstagramなどのSNS発信だったことにも注目をいただきました。「実績の押し売りではなく、日々の仕事への姿勢や誠実さが伝わっていたからこそ、いざという時の信頼(紹介)に繋がったのではないか」という嬉しいフィードバックもいただいております。
私がSNS発信や日々の業務で最も大切にしているのは、「単なるノウハウや実績の提示ではなく、お客様や人とのご縁にどう誠実に向き合っているか」というプロセスの共有です。押し付けがましくならず、困ったときに「あの人に相談しよう」と思い出していただけるような存在であり続けるために、言葉選びやつながりを今後も大切にしてまいります。
今回の登壇で得た気づきを活かし、これからもクライアント企業様に寄り添った伴走支援に全力を尽くしてまいります。サイトリニューアルやWebマーケティングの組織定着でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
